合気道錬身会

合気道錬身会の道場へようこそ!
和の武道 合気道で、楽しく護身術を身につけましょう!

■合気道錬身会 葛飾道場■

争わない
ぶつかり合わない
無理のない武術
「合気道」

葛飾区水元体育館
でやっています。

(水元高校裏)
合気道錬身会本部
道場への案内図があります。 稽古の日程はこちら。 先生方の紹介です。
稽古の雰囲気が見られます。 稽古に必要なもの、会費について。 生徒募集の告知や道場からのお知らせ。
 
■Update info.■
 
ムービーフォルダ」を開設しました。演武や稽古での動画を見ることができます。
■見学希望の方へ■
稽古日ならいつでも
見学できますので
「稽古日時」
をご覧ください。
■お問い合わせ■
下記メールへどうぞ

sskb@daiku3.com

道場生募集!

争わない、ぶつかり合わない、無理のない武術「合気道は、健康促進や少年少女の育成にとても役立っています。
 「
和の武道と言われる合気道は試合形式ではなく、自ら「仕手」と「受け」になって交互に稽古します。ですから勝負にこだわって無意味に興奮したり、優越感をいだいたり、敗北感におそわれたりすることもなく、澄んだ気持ちで相手と「和」して、相手の気持ちに合わせて技をかけることで上達をはかることができます。
 
合気道は単に相手を倒すことが目的ではなく、生活感覚や挨拶、礼儀などを養い、人と人との調和を大切にした平和的な武道です。
学校帰りや会社帰りに、みんな和気あいあいと楽しく稽古しています。稽古日であればいつでも見学できますので、ぜひお越しください。

■塩田剛三先生■

故塩田剛三先生は植芝先生のもとで修業を積まれ、昭和29年、「日本総合武道大会」において優秀な成績を収め、その合気道が一般に注目を浴びるようになりました。
昭和30年、「合気道養神会」を結成、養神館道場の設立となったのです。
その後、個人入門だけでなく、官公庁、警察関係、JR、公安部、大学、その他教育機関会社、工場など、団体入門も数多くなり、現在ではアメリカ、ヨーロッパ、東南アジアなど世界各国の人たちに理解され、現代武道の花形となっています。(山海堂「養神館 合気道入門」より抜粋)

■千田務先生■

合気道の達人であり養神館合気道の創設者、故塩田剛三先生の高弟地千田務師範(八段)の指導のもと、後進の指導と指導者の育成に努めています。

千田務師範は、故塩田剛三先生の元で昭和46年から内弟子として、最も長く養神館本部道場に在籍し、その技術と精神を最も色濃く受け継いできました。
平成6年に塩田剛三先生が逝去された後も、養神館本部道場を支え、国内外問わず演武や講習会に招かれるなど世界的に活躍し、故塩田剛三先生の遺した合気道を正しく後世に伝えることを使命として、合気道の普及発展に貢献してきました。

■合気道の生い立ち■

現在の合気道は「大東流合気柔術」にその端を発しています。
この柔術の起こりは、清和天皇の第6皇子・貞純親王にあると言われ、親王の長子・経基を経て源家に代々伝わり、源義家の弟・新羅三郎義光によって現在の合気道の基礎がつくられたということです。

義光の第2子・義清が甲斐(現在の山梨県)の武田に住んで、武田の姓を名乗るようになってからは、武田家秘伝の武芸として門外不出のまま代々伝えられました。のちに明治になって武田家の末孫・武田惣角先生が初めて一般に公開しました。

武田惣角先生の門下生のなかでとくに優れていた故・植芝盛平先生が、大東流に古来の武道と独自の工夫を加えて現在の「合気道」を確立されました。 (山海堂「養神館 合気道入門」より抜粋)

■合気道の「和」と心■

合気道は、その字のごとく「気を合するの道」である。

技術のみを見れば相手の引く力、押す力、止まる力に自らの力を合わせ、相手の力を利用して制するものである。すなわち相手の「出ようとする気持ち」「引こうとする気持ち」に自分の「気持ちを合わす」のであり、それをさらに1歩深く突っ込んで見ると、「気持ちを合わす」ということは、相手の気持ちと一緒になること、一致することでもある。

それはあくまでも相克(そうこく:互いに勝とうとして争うこと)ではなく、相手と「仲良くなる」ことにもつながってくる。すなわち実践の中に「和」の心が芽生える。相手を傷つけ倒すことが終局の目的ではなく、相手に和す精神を持つ人格を完成せしめることが目標となるのである。
人格の完成を目指して努力する姿こそ、道の修業者としての在り方であり、そのこと自体が貴いものである。

合気道はまた、人対人の関係だけでなく、さらに大いなる気、大気、つまり自然に合する修業道でなければならない。自然即自己という境地に達する修業である。合気道の技の上においても、自然であることは無理がないことであり、逆に無理と思われる動作は合気道ではないという尺度を用いてもよいと言えよう。(講談社「呼吸力で人生に勝つ」より抜粋)

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